奥ゆかし廃探索記

 「奥ゆかし」の元の意味は、奥+ゆかし(行かし)で、「ゆかし」は見たい、知りたい、聞きたい、そして心惹かれるという意味合いを持っています。すなわち「奥に行きたい、より奥が見たい、心惹かれる…」そんな廃線、廃道、廃墟探索的な「廃」物件の探索などをメインに、さまざまな情報をだらだらと気楽に記録していくサイトです。

 当サイトに掲載している全ての情報に関して、合法性、正確性、安全性等のいかなる保証も致しません。また当サイトによっていかなる損害を受けた場合にも一切責任は負いませんのでご了承ください。閲覧についても自己責任です。
(注)当サイト内の写真、文章の無断転載はこれを禁じます。

 幽霊専用の廃橋があるとのことなので、幽霊になってきました。(?) ...

 今も昔も下町の「華」的な存在の街、浅草。その中心には関東大震災で消えたシンボルがありました。 ...

 成田線の笹川駅。1931(昭和6)年に佐原駅から同駅までが開通したのと同時に、入正醤油の醤油蔵までの専用線(0.7km)が敷設されました。 この専用線では約30年ほどの期間、醤油の運び出し、及び材料の運搬が行われましたが、この手の専用線のお約束と言える話、1960年代から ...

↑このページのトップヘ