奥ゆかし廃探索記

 「奥ゆかし」の元の意味は、奥+ゆかし(行かし)で、「ゆかし」は見たい、知りたい、聞きたい、そして心惹かれるという意味合いを持っています。すなわち「奥に行きたい、より奥が見たい、心惹かれる…」そんな廃線、廃道、廃墟探索的な「廃」物件の探索などをメインに、さまざまな情報をだらだらと気楽に記録していくサイトです。

 当サイトに掲載している全ての情報に関して、合法性、正確性、安全性等のいかなる保証も致しません。また当サイトによっていかなる損害を受けた場合にも一切責任は負いませんのでご了承ください。閲覧についても自己責任です。
(注)当サイト内の写真、文章の無断転載はこれを禁じます。

廃林道探索後編は日没との勝負に…待ち構える大崩壊。 ...

 鉄道ファンが多く世間にも知られている存在であるのに比べバス趣味はマイナーかもしれません。そしてその要因の一つとして考えられるのは初心者が見た時に感じる難解さがあるでしょう。そこで今回は少しバスに興味が出てきた方向けの基本的な車種の見分け方を紹介します。 ...

 都電は一部の専用軌道を除いて道路上で運行していたため、跡はほとんど道路に埋もれてしまい現存していません。しかしそんな中でもいくつかの場所には痕跡があります。ということで今回はその中から3箇所を探索してみました。 ...

 車道としての役割を終えた森林内のピストン林道(盲腸線)…廃道とならないはずがありません。 ...

 久しぶりに更新の道路レポートはこれまでから趣向を少し変えた林道の探索になります。今回は一般の立ち入りが許されていない「禁断の林道」を訪問してみました。 ...

 ちょうど1年ほど前に公開した「久留里線 小櫃駅周辺旧線」探索。この時の探索は両日ともに天気が悪かったのもあってか、旧線の路盤や橋脚を見つけたものの、線形を変更したという0.1Kmの短縮区間を特定することが出来ませんでした。今回の記事はそんな探索にケリをつける内 ...

 国鉄から引き継がれた第三セクターの天竜浜名湖鉄道が東海道線と結んでいる町、天竜二俣。そんな二俣町までにはかつて、開業わずか6年で廃止に追い込まれ消えて行った「幻の鉄道」がありました。 ...

 鉄道建築物の中でも非常に奥深い世界であるレンガ造りの危険品庫。その中でも面白いものをいくつかピックアップしてみました。 ...

↑このページのトップヘ