奥ゆかし廃探索記

 「奥ゆかし」の元の意味は、奥+ゆかし(行かし)で、「ゆかし」は見たい、知りたい、聞きたい、そして心惹かれるという意味合いを持っています。すなわち「奥に行きたい、より奥が見たい、心惹かれる…」そんな廃線、廃道、廃墟探索的な「廃」物件の探索などをメインに、さまざまな情報をだらだらと気楽に記録していくサイトです。

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 鉄道建築物の中でも非常に奥深い世界であるレンガ造りの危険品庫。その中でも面白いものをいくつかピックアップしてみました。 ...

 路線バスには珍しいエメラルドグリーンを身に纏った美しい塗装である「習志野新京成バスカラー」。新京成バス分社化後の2004年からその塗装のバスが在籍する、船橋新京成バス習志野営業所(旧:習志野新京成バス)の車両一覧表を作成してみました。 ...

 小坪井軌道の探索中、房総半島における貴重な樹種を見かけたので、生物学は全くの素人ですが探索の番外編として紹介します。 ...

 今回でついに4回目の訪問となった小坪井軌道。ここ数回は細切れに探索していますが、今回は比較的広範囲を探索、この無茶がどう出る…?                          ...

 福島県の太平洋沿いを走る常磐線。海辺に迫り出た大小様々な丘陵を越えるためのトンネルが多数掘られました。 ...

 本日(1/19)をもって当サイトは無事に2周年を迎えることが出来ました。そこで日頃の閲覧者への感謝や自分の記録…も含めて、せっかくなので何らかの記念アイテムを製作しようと思い立ち、これまで公開した記事の探索場所を地図に落としたものを作ってみました。今後も随時更 ...

 太平洋戦争末期に本土最南端の特別攻撃隊(特攻)の出撃地となった事でも有名な知覧。今では鉄道が無く、交通アクセスが難しい場所になってしまいましたが、ここには災害で散ってしまった悲運の鉄路が存在しました。 ...

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