奥ゆかし廃探索記

 「奥ゆかし」の元の意味は、奥+ゆかし(行かし)で、「ゆかし」は見たい、知りたい、聞きたい、そして心惹かれるという意味合いを持っています。すなわち「奥に行きたい、より奥が見たい、心惹かれる…」そんな廃線、廃道、廃墟探索的な「廃」物件の探索などをメインに、さまざまな情報をだらだらと気楽に記録していくサイトです。

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 長崎県の島原半島。中央には世界有数の活火山である雲仙岳を抱き、各地には温泉が存在します。その火山性温泉のひとつである「小浜温泉」までの急峻な道を、かつて2つの鉄道会社が結んでいました。 ...

 山奥でも、とてつもなく古い路線でも無いはずなのに、これまでの探索の中でも群を抜いて情報が無い「幻」の路線。それに対し私は「ぶっつけ現地調査」でその謎に挑みましたが、果たして…? ...

 戦争中の空襲によって一帯が焼け野原になったことを逆手に取る形で、現在は同じ場所に統合されてしまった東急池上線と東急多摩川線の蒲田駅ですが、この両線がかつて別会社であった事を今でも物語ってくれる数少ない痕跡を探しました。 ...

 「塩郷の吊り橋」と言えばご存知の方も多いであろう、大井川で最も有名な吊り橋を渡ってきました。 ...

 吊り橋天国と言ってもいい大井川流域にはさまざまなタイプの吊り橋が点在しています。今回はあまり知名度の無い?とある吊り橋を渡橋しました。 ...

 前回、沢間駅周辺の起点を探索し、ついに長い長い千頭林鉄への扉を開きました。今回はいよいよ沢間を飛び出し、寸又右岸林道を歩いて行きます。 ...

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