謎(?)の三角形の県道…
謎の三角地帯
千葉県道57号千葉鎌ヶ谷松戸線は、千葉市美浜区幕張西二丁目の国道14号(千葉街道)との交点から松戸市の国道6号との交点である根木内交差点までを結ぶ主要地方道である。この中でも幕張4丁目交差点~実籾駅前~習志野台団地入口交差点(国道296号線)の区間を「実籾街道」と呼ぶことも。そんな「実籾街道」の起点である幕張4丁目交差点の周辺に不思議な場所を発見した…というのが今回の記事です。以下の写真の位置とルートを貼っておきます。
千葉街道から旧道へ
片側3車線の大動脈である現在の千葉街道からスタートします。青看の幕張駅方面にはきちんと県道205号の案内がありました。
※画像内に県道205号起点と表記してしましましたが、正確にはこちらが終点です。お詫びして訂正します。
千葉街道の旧道と交差するところまで来ました。前に見えるのは幕張駅です。(この県道205号線、もしここが千葉街道だった時代だとしたら478mどころかさらに短いぞ…。)写真右のコンビニ居抜き整骨院はつい最近まで古い駄菓子屋で、旧街道の面影を残していたそうです。
県道57号線の幕張町4丁目交差点付近まで来ると、例の三角地帯が見えてきました。
…どうやら、車の通行は出来なくなっているようです。ちなみに左の建物は最近まで幕張郵便局として機能していました。現在は写真②のあたりに移転してしまいましたが、この道がかつて街道であったことを示しています。
とりあえず幕張町4丁目交差点へ出て来ました。直進・右折方向がそれぞれ県道57号線、左折方向が14号方面となっています。
県道57号線の標識もきちんとありました。
旧道?区間
この通り抜け不可な道ですが、地図上で見るとその先の別の(子守神社を抜け、湾曲して再び旧14号に出ている)道の一部であったと推理できます。県道に指定されている事を考えると、千葉街道の旧旧道であったのではないかと考えています。
ここから先の道。(旧旧道?)ちゃんとした二車線であり、かつての街道のような雰囲気を感じます。
探索終了。
















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