奥ゆかし廃探索記

 「奥ゆかし」の元の意味は、奥+ゆかし(行かし)で、「ゆかし」は見たい、知りたい、聞きたい、そして心惹かれるという意味合いを持っています。すなわち「奥に行きたい、より奥が見たい、心惹かれる…」そんな廃線、廃道、廃墟探索的な「廃」物件の探索などをメインに、さまざまな情報をだらだらと気楽に記録していくサイトです。

2017年01月

西千住駅 東京都足立区千住緑町、この一帯の古くは隅田川の川岸であり、現在のような家々の立ち並ぶ所ではありませんでした。遡ること1933(昭和8)年、京成電気軌道は悲願の山手線内進出となる日暮里~上野(公園)間のトンネルを完成させます。この工事で大量に排出された残土 ...

↑このページのトップヘ