奥ゆかし廃探索記

 「奥ゆかし」の元の意味は、奥+ゆかし(行かし)で、「ゆかし」は見たい、知りたい、聞きたい、そして心惹かれるという意味合いを持っています。すなわち「奥に行きたい、より奥が見たい、心惹かれる…」そんな廃線、廃道、廃墟探索的な「廃」物件の探索などをメインに、さまざまな情報をだらだらと気楽に記録していくサイトです。

カテゴリ: 地域別:東京都

 今も昔も下町の「華」的な存在の街、浅草。その中心には関東大震災で消えたシンボルがありました。 ...

 都電は一部の専用軌道を除いて道路上で運行していたため、跡はほとんど道路に埋もれてしまい現存していません。しかしそんな中でもいくつかの場所には痕跡があります。ということで今回はその中から3箇所を探索してみました。 ...

 戦争中の空襲によって一帯が焼け野原になったことを逆手に取る形で、現在は同じ場所に統合されてしまった東急池上線と東急多摩川線の蒲田駅ですが、この両線がかつて別会社であった事を今でも物語ってくれる数少ない痕跡を探しました。 ...

 関東大震災以降に郊外鉄道とセットという形で開発が進み、今では高級住宅街として日本の中でも知名度の高い街、田園調布。閑静な街の中にも、鉄道開発の血なまぐさい歴史と、その波に揉まれ続け消えていった、ひたすらに不運な盲腸線がありました。 ...

 歴史ある明治期の鉄道トンネル。その中でも現役かつ簡単に観察できるトンネルは意外にも都心のど真ん中にあったりします。 ...

 京成の数ある廃駅の中でも最近まで現役であったことから一番有名だと思われる駅、博物館動物園駅の探索です。 ...

 現在では終点の上野駅のみが営業する京成上野トンネル。坑内に博物館動物園という廃駅がある事は有名ですが、かつてはトンネルの出口付近にももう一つ駅が存在しました。 ...

 今回は長めのレポートになると思いますが、割と真面目に調べて来ましたので、少しは良い記事になってくれると思います。 ...

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