今回の探索の番外編です。色々やりましたが本編には一切関係ないので悪しからず…

小坪井林用軌道(第一次)[0 1 2 3 4 5 6 7 補足 番外]
小坪井林用軌道(第二次)[0 1 2 3 4 5 番外]
小坪井林用軌道(第三次)[0 1 2 3 4 番外]
小坪井林用軌道(第四次)[0 1 2 3 4 5 補足 番外 ]
小坪井林用軌道(第五次)[0 1 2 3 番外]
小坪井林用軌道(第六次)[0 1 2 番外]
前回の記事はこちらです。

番外編いろいろ

DSCN0510
(自家用 袖ケ浦22や・915 日デ/富士重8B U-RM210GAN(1991年式))※

さていよいよ探索だという入口にて、今や懐かしい域に入って来た富士重製のバスを見かけました。自家用ではありますが、なんとU₋規制車。地元の少年自然の家の車両で「きみかめ号」と愛称が付けられています。
※自家用車ですが、公共性が高いとの判断で公開しています。
DSCN0512
懐かしい富士重のロゴ。
DSCN0515
自家用だからか、エンブレムの類が全て装着されています。
DSCN0521
美しいメトロ窓が並ぶ非公式面。ちなみに訪問日が土曜というのもあってか、道の駅前の駐車場には一躍有名となった近くの農溝の滝への観光バスが多く出入りしていました。
DSCN0538
展望台からの風景。
DSCN0632
今回の探索行程は中々ハードでしたが、美味しいお昼を楽しみたくて背中には大量に道具を詰めていました。
DSCN0644
同行者が隧道の調査をしている間に、飯場のオバチャンである私一人で昼食の用意をします。まずは調理場代わりに土台を整備して…
DSCN0647
荷物を出します。こんなに抱えていました。
DSCN0655
という事で隧道(前)飯、まずは一品目。シャウエッセンのボイルです。
DSCN0657
沸騰したお湯で茹でていきます。(右の肉塊はなんだ…?)
DSCN0659
ソーセージが浮いて来たら食べ頃。隧道調査の手を止めてもらい、お湯から揚げていざ…旨い!
DSCN0662
人里離れた場所での調理では水の確保が命。シャウエッセンの出汁(?)が出たお湯は最後の3品目に再利用します。
DSCN0663
インスタントのオニオンスープを溶かしました。たったこれだけですが、おいしいスープになりそうです。さて次は2品目。他の同行者は隧道開削工事()に戻ります。
DSCN0667
衛生のためにカチカチに凍らせて保冷袋に入れて持ってきていたカルビ肉の肉塊をスープの蒸気と熱で解凍させていきます。カルビという事は…?
DSCN0669
肉が溶けるまでの間にスキレットを温めます。そうです、2品目は焼肉です。
DSCN0670
今回のスキレットは100均で300円のものを使用してみました。少しこびり付きやすいので今回はバターを引いた上で肉を焼いていきます。
DSCN0672
うおおおおお!

大自然に囲まれながらの焼肉…!
DSCN0675
肉が続々と焼け始めたところで作業員をまた呼び出します。こんな山奥で食べる御馳走に少しの罪悪感と興奮で我々のテンションは最高潮に。持ってきて良かった…
DSCN0676
最後にオニオンスープで最高の〆にしようと思っていたのですが、お湯の量が多すぎて味が薄くなってしまいました。予備で一応持ってきていた乾燥具と適当な調味料(塩、醤油)で味を直していきます。
DSCN0679
スキレットは冷める前にお湯で油と焦げや肉片を浮かします。300円とは思えないほど十分に使えました。細かい汚れは帰宅してから洗剤でしっかり洗えば全く問題ありませんでした。
DSCN0680
再び火にかけて温め、最後の汁物が完成。オリジナルスープとなってしまいましたが、結果はまぁまぁ美味しい出来上がりになりました(自画自賛)。
DSCN0683
立つ鳥跡を濁さず。ゴミは残らず持ち帰ります。
DSCN0757
そして探索終了後はソフトクリームで糖分補給です。小坪井探索時のミニストップ皆勤は継続中です。

探索終了。
(これまでの探索を最初から見たい方はコチラ)