奥ゆかし廃探索記

 「奥ゆかし」の元の意味は、奥+ゆかし(行かし)で、「ゆかし」は見たい、知りたい、聞きたい、そして心惹かれるという意味合いを持っています。すなわち「奥に行きたい、より奥が見たい、心惹かれる…」そんな廃線、廃道、廃墟探索的な「廃」物件の探索などをメインに、さまざまな情報をだらだらと気楽に記録していくサイトです。

タグ:トンネル

 都電は一部の専用軌道を除いて道路上で運行していたため、跡はほとんど道路に埋もれてしまい現存していません。しかしそんな中でもいくつかの場所には痕跡があります。ということで今回はその中から3箇所を探索してみました。 ...

 前回、沢間駅周辺の起点を探索し、ついに長い長い千頭林鉄への扉を開きました。今回はいよいよ沢間を飛び出し、寸又右岸林道を歩いて行きます。 ...

 横浜市電は、かつての横浜市(戦前の横浜市域)を中心に運行されていた路面電車(軌道)です。道路を走っていた関係から当時の痕跡は全くと言っていいほど残されていませんが、一か所だけ専用軌道であった部分がありました。それは「本牧線」と呼ばれる路線が山手の丘を潜るた ...

 歴史ある明治期の鉄道トンネル。その中でも現役かつ簡単に観察できるトンネルは意外にも都心のど真ん中にあったりします。 ...

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