奥ゆかし廃探索記

 「奥ゆかし」の元の意味は、奥+ゆかし(行かし)で、「ゆかし」は見たい、知りたい、聞きたい、そして心惹かれるという意味合いを持っています。すなわち「奥に行きたい、より奥が見たい、心惹かれる…」そんな廃線、廃道、廃墟探索的な「廃」物件の探索などをメインに、さまざまな情報をだらだらと気楽に記録していくサイトです。

タグ:千葉県

 山奥でも、とてつもなく古い路線でも無いはずなのに、これまでの探索の中でも群を抜いて情報が無い「幻」の路線。それに対し私は「ぶっつけ現地調査」でその謎に挑みましたが、果たして…? ...

 港湾部でこの時期に毎年ある程度は発生する現象の「赤潮」。今年の千葉港の赤潮は例年以上に酷いというので、少し見に行ってみました。 ...

 県の大半が海に突き出た半島という独特の地理から「幹線らしい幹線鉄道」が無く、また全くと言ってもいいほど山地が無い千葉県にも、明治時代に掘られたかなり歴史のある廃隧道がありました。 ...

 …この記事は結論から言うとこれしか特筆する事の無い「超うすくち小ネタ」になります。じゃあなんでわざわざ記事にしたんだ ...

 千葉県習志野市内の藤崎・鷺沼地区(市では各地域を「コミュ二ティ地区」と称して区分している。)の地区境近辺の市道の中で偶然非常に興味深い?区間を発見したので、記事にしてみました。 ...

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